4月3日(日)「薄桜鬼~御伽草子~」春の鬼祭り!が開催されました。

イベントに登場いただいたのは、鬼役の3人の声優「津田健次郎 吉田裕秋 山口りゅう」の皆様。OAに先駆け、第1話をお客様 と鑑賞すると、会場は笑いに包まれ、舞台上と客席が鬼の団結力となりました。

3人のキャストの皆さまとMCの天津向さんに「薄桜鬼~御伽草子~」についてオフィシャルコメントをいただきました!

_MG_0947 2

Q:「薄桜鬼」新シリーズ『薄桜鬼〜御伽草子〜』は、登場人物が小さくなって(ちびキャラ)可愛くなってます。 また「薄桜鬼」登場人物の「もしかしたらあったかもしれない日常」をテーマに物語が描かれ、ほのぼのとした コメディ要素たっぷりなアニメになっています。作品の魅力やお客様へのメッセージをお願いします。

 

◾津田健次郎(風間千景役)

キャラが小さくなっても、芯は変わらないです。本編はクールなイメージですが、今回はちび。しかし声は変えて いないから、面白いのですよ。そして今回、コメディしていますね。本当に! 「薄桜鬼」始まって、もう8年です。桜が咲いている、しかも満開の時期に、こうしてみなさんと会えるのがあり がたいです。 「薄桜鬼〜御伽草子〜」として新しく4月から始まりますので、今まで見たことがある方もこれからの方もみなさ んみていただいて楽しんでいただければ幸いです。

 

◾吉田裕秋(不知火匡役)

コメディ要素をいれることが今まであまりなかったので、今までのキャラをキープしつつ、コメディをすることが 難しかったです。 また今回も、「(原田)左之助」との絡みのシーンがありますし、鬼の3名がどういう形になっていくか楽しみにし ていただけると嬉しいです。

 

◾山口りゅう(天霧九寿役)

今回、言葉遣いは丁寧でなく、ちょっと生意気でふてぶてしいかもしれないです。ただ、今回はちびキャラなので、 心は、「天霧九寿」でなく「天霧キュート」でキュートな感じでいきたいです! 「もしかしたらあったかもしれない日常」をテーマにしているので、幕末のノンフィクションなところがあるかな あと思います。 脚本もキャラも可愛いので、観ると「明日」から元気がでる作品。楽しみにしてください!

 

◾向 清太朗(天津役)

もともと薄桜鬼が好きで見ていました。 作品が好きだという目線で見ても面白いし、脚本自体もしっかりしているので、初めて見ても面白い。それはすご いことで、どっちの角度からみても面白いアニメになっているなあと。先行上映を本日観たお客様の反応をみても 確信しました。薄桜鬼、本当に最高!